特徴的なコースの中山競馬場
中山競馬場は特徴的はコースの形状をしています。
これをよく知っておくことが、スプリンターズステークスを攻略する糸口となるのではないでしょうか。
まずスプリンターズステークスが行われる中山競馬場芝1200mは、まず緩い3コーナーをまわって、4コーナーへと進むのですが、この3コーナーがかなり緩い
ため実質的にコーナーが1つしかないレースと見ることが出来ます。
そのため枠順による有利不利が敬著にでるレースで、内枠を引いた馬が有利となっています。
も
っともいくら内枠でもテンの遅い馬は、包まれてしまう展開になりやすくそれを避けて外に出そうものならコースロスが大きくなってしまうというデメリットがない
わけでもありませんし、テンが速くても中途半端な実力の馬ならば、前に行こうとしてハイペースにやられてしまい4コーナーまわって脚が上がってしまうということ
にもなりまねません。
脚質という観点からは、先行馬有利というのがデータ上明らかです。
たしかにデュランダルという追い込みの名馬もいますが、それはデュランダルだからこそできた
芸当で、4コーナーのカーブがきつくゴチャ付くうえ直線が短い中山競馬場では、最後の直線をまわった段階で好位につけていないと勝負として厳しいものがあると
思います。
またスプリンターズステークスは国際レースです。
毎年のように香港や豪州からの有力馬が参戦します。
かれらの情報はなかなか入手しにくいので本命として信頼を
おくのは難しいですが、紐として抑えておくには面白い存在だと思います。
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2011年8月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬場の特徴


