単勝支持率はダービー新記録
皐月賞から始まった2010年春の牡馬クラシックシリーズ、
皐月賞予想ではヴィクトワールピサが他の有力馬を押しのけて1番人気になりました。
ラジオNIKKEI杯からの経緯を考えれば当然ともおもわれます。
続く2番人気のローズキングダムは2歳馬のチャンピオンであり、
最大のライバルヴィクトワールピサとの激突が楽しみです。
スプリングSを大差で勝ち上がってきたアリゼオが3番人気。
4番人気にエイシンアポロン、5番人気がリルダヴァルとなりました。
レース展開は本命のヴィクトワールピサは後方待機から前方を伺います
、逃げると思われたアリゼオ、ローズキングダムも後方待機。
ハナは16番人気のバーディバーディが取り、レースを引っ張ります。
しんがりは6番人気ヒルノダームです。
レース後半に差し掛かり、ヴィクトワールピサが後方から内ラチを駆け上がってきます。
前を掻き分け進んできますが、切れ味鋭い脚が残っでいます。
同じく後方で隙を伺っていたエイシンフラッシュ、
しんがりからヒルノダームも一気に上がってきますが、ヴィクトワールピサには届きませんでした。
結果ヴィクトワールピサが1馬身半の差をつけ完勝しました。
