45年に施行されたダービーと皐月賞

最近不思議なことに、自分自身の予想の的中率や勝率が大きく上がってきました。これまでの予想歴は5年ほどですが、これほど急激に勝率がアップしたのは初めてです。もちろんこれは嬉しいことなのですが、なぜそのようになったかその原因が気にかかるところです。私はいつも自分が買った馬券の買い目は、ノートに小まめにまとめて記載していましたから、そこから自分の勝率アップの原因を調べることにしてみました。一体どういう変化が私の中に起こっているのでしょうか。

まず気が付いたことは、馬券を買う数自体が大幅に減ったということです。競馬に関心がなくなって馬券を買う量が減ったというわけではありません。そうではなく、無鉄砲に数多くのレースで馬券を買うことがなくなったということです。以前は1日に5,6レースくらいに賭けていましたが、今はスプリングステークス予想でも2,3レースくらいに減りました。というのは勝負レースを厳選して馬券を買うようになったからです。勝負レース以外は一切馬券を買いません。ですからその週に一度も馬券を買わないこともあります。勝負レースがきたら大きく張って買う。こうしたスタイルになってからというもの、余計な出費が大幅に減り、ピンポイントで馬券が当たる回数が増えたのです。このスタイルに変わったことがこれほどの勝率アップに繋がったようです。「馬券を買わない」というのも大事な要素なのでしょう。

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