馬連での万馬券獲得
荒れる展開が多いレースといわれるスプリンターズステークス。
しかしその評判に反して馬連での万馬券は以外に少ないですね。
高額配当を狙う場合は三連単がよいでしょう。
もしかしたら100万馬券も夢ではないかも知れません。
しかしながら過去10年間の傾向から言えば、上位人気馬の安定が目立ちます。
4番人気以上の馬が馬券圏内にくる確立は60%に上り、しかも上位人気からあまり
偏りなく成績をあげているのが特徴といえるでしょう。
また人気馬が連対圏にこなかった年はありませんとから、馬券を買う上では、有力な人気馬を本命とすることは
はずせない方針となるでしょう。
最近のスプリンターズステークスは速い時計での決着になる傾向が強いです。
よって勝ち負けするためには速い時計を持った馬であることが必須であり、これに該当しない
馬は馬券対象から切ってしまって問題がないと思われます。
同様に坂のある中山や阪神での実績も深くこのレースと関連するため、中山や阪神で好成績を残せてない
馬は除外せねばなりません。
最後に馬場を考慮することで本レースの分析をさらに精緻なものとできるでしょう。
コース形状的には逃げ先行が有利です。
特に馬場が渋ったときにはそれが顕著で
あります。
天候が崩れそうな年には、その馬のスピードよりも、脚質やレース展開で馬券を判断したほうがよいでしょう。
タグ
2011年8月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:スプリンターズステークス勝馬
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:


