桜花賞から始まる春の3歳牝馬クラシックレース
桜花賞から始まる春の3歳牝馬クラシックレース。2010年の桜花賞の1番人気は
阪神ジュベナイルフィリーズを勝って勢いのあるアパパネでした。
2番人気は東京のクイーンカップを2着に2馬身の差を付けて快勝し桜花賞に参戦してきたアプリコットフィズ。
続く3番人気は中山からフラワーカップを勝ったオウケンサクラで、シンメイフジが4番人気となりました。
レース展開はオウケンサクラが序盤を引っ張りました。鞍上の安藤勝巳騎手の作戦通りだったのでしょうか、
ハナが有利と見たのでしょう。2番手集団は好位に付けたアプリコットフィズが引っ張っていました。
1番人気のアパパネはその集団をマークするような形で追走します。
終盤に入りレースが大きく動き始めます。
先行していたオウケンサクラが更に距離を離そうとスパートを掛けました。
そうはさせまいとアプリコットフィズも動きますが、脚が残っていなかったのでしょうかもう一つ上がってこれません。
ショウリュウムーンが脚を残していたのか中位でも弥生賞予想から伸びてきましたが、アパパネが最後にオウケンサクラを差し1着になりました。
2着にはアパパネには差されましたが、粘ったオウケンサクラ。続く3着にはエーシンリターンズ。
4着にはショウリュウムーン。アプリコットフィズは苦戦しました、5着になりました。
