G1タイトルを獲得
小島太騎手と言えばサクラコマース、と言われるように、このサクラと太騎手の組み合わせで数々のGⅠタイトルを獲得しています。
現在は美浦で調教師となっています。
スプリンターズステークスでは、GⅠ格上げ前からの勝利も含み、通算5勝をサクラコマースと共に小島太騎手はあげています。
数々のGⅠタイトルを獲得してきた騎手でありますが、特にスプリンターズステークスと縁があった、と言えるのではないでしょうか。
小島太騎手は1970年代にスプリンターの名馬であるサクライワイと安田記念を制覇し、これにより一気に有名騎手となります。
その後にはダービージョッキーとなったサクラショウリの騎手となり、その後もサクラチヨノオー、サクラユタカオーの主戦騎手でとして、数多くのGⅠタイトルを制覇していきます。
サクラバクシンオーはスプリンターの名馬として、今でも語り継がれる馬ではないでしょうか。
この馬はGⅠ格上げ後の第27回、28回のスプリンターズステークスを連覇しています。
父であるサクラユタカオーは同じ小島太騎手が主戦騎手であり、こちらも数々のGⅠタイトルを獲得し圧倒的なスプリント戦制覇を見せ、当時は不良馬場だけが敵だ、とまで言われていました。
今週行なわれるスプリンターズステークス競馬予想しています。
現在サクラバクシンオーは種馬馬となり、高松宮記念を制覇したショウナンカンプなど、父の適性が多く引き継がれた短距離レース馬として活躍しています。
サクラユタカオー、サクラバクシンオー、ショウナンカンプと、3代続いた短距離路線のスプリンターであり、その活躍の貢献度は大きく、近年ではスプリント界の父と呼ばれているようです。
