過去の香港馬の勝馬は3頭
スプリンターズステークスは国際G1レースなので、多くの海外有力馬が参戦してきます。
その中でも特に好相性なのが香港馬であります。
これはもちろん香港馬の
スプリントレベルが高いということもあるでしょうが、近年タイキシャトルやアグネスワールドに続くような日本馬のスタースプリントホースが出現していないことも
それを印象付ける一因となっているでしょう。
過去10年間のデータで香港馬のスプリンターズステークス勝ちは3頭います。
そのうち2005年のサイレントウィットネス(17連勝馬)と2006年のテイク
オーバーターゲット(G18勝)はともに香港の超一流馬でもちろん一番人気でした。
このように海外馬でかなり優れた実績のある馬が一番人気の場合、全幅の信頼を
おいてもよさそうです。
もう一頭の勝ち馬、ウルトラファンタジーは10番人気でしたが、これはそのレース1番人気のグリーンバーディーに勝利したこともある有力馬
で不当に評価が低かったといえます。
勝つ香港馬の脚質は先行逃げ切りで、よーいドンの瞬発力勝負やスピード勝負にも対応できるのが特徴です。
前で競馬できる香港馬は、人気に関わらず要注意ですね。
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2011年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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馬連での万馬券獲得
荒れる展開が多いレースといわれるスプリンターズステークス。
しかしその評判に反して馬連での万馬券は以外に少ないですね。
高額配当を狙う場合は三連単がよいでしょう。
もしかしたら100万馬券も夢ではないかも知れません。
しかしながら過去10年間の傾向から言えば、上位人気馬の安定が目立ちます。
4番人気以上の馬が馬券圏内にくる確立は60%に上り、しかも上位人気からあまり
偏りなく成績をあげているのが特徴といえるでしょう。
また人気馬が連対圏にこなかった年はありませんとから、馬券を買う上では、有力な人気馬を本命とすることは
はずせない方針となるでしょう。
最近のスプリンターズステークスは速い時計での決着になる傾向が強いです。
よって勝ち負けするためには速い時計を持った馬であることが必須であり、これに該当しない
馬は馬券対象から切ってしまって問題がないと思われます。
同様に坂のある中山や阪神での実績も深くこのレースと関連するため、中山や阪神で好成績を残せてない
馬は除外せねばなりません。
最後に馬場を考慮することで本レースの分析をさらに精緻なものとできるでしょう。
コース形状的には逃げ先行が有利です。
特に馬場が渋ったときにはそれが顕著で
あります。
天候が崩れそうな年には、その馬のスピードよりも、脚質やレース展開で馬券を判断したほうがよいでしょう。
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2011年8月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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人気馬から穴馬へと手広く馬券を買う
スプリンターズステークスは、荒れた展開となることの多いレースである。
その原因となるのが、前走大敗して評価を下げている人気薄の馬が巻き返して馬券圏内に
突っ込んでくることにあります。
馬券的には、安定した成績を残す人気上位馬と巻き返し馬、あるいは生涯一度の大駆け馬の馬券をいかに予想するか、これが難解といわれ
るスプリンターズステークスを読み解くヒントとなるのではないでしょうか。
レースの傾向自体ですが、まず過去10年間で人気上位馬といえそうな6番人気より上の馬が連対する確立は実に90%に上り、さらに3着以内に1番人気・2番
人気が入る確立はこれも90%で、人気馬を軸として考えるのが基本となりそうです。
そして重要なのが人気薄のチョイスであります。
まず前走での着順は無視していいでしょう。
多くの場合が休養後の緒戦にあたり実力を出し切れないからであります。
前走とのつながりでは、主要なステップレースであるセントウルステークス組はもちろんのこと、安田記念、北九州記念組の大駆けには注意が必要でしょう。
スプリンターズステークスは、波乱の展開がおもしろいレースですが、その組み合わせは、安定したデータを残している人気上位馬と、極端な人気薄の組み合わせしか
ありません。
もし不当に評価の低い馬がいたら、それはチャンスかもしれません。
しかし基本は人気馬から穴馬へと手広く馬券を買うのが一番でしょう。
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2011年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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